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生活習慣改善でニキビを治す

生活改善ニキビいくら洗顔によって皮膚を清潔に保ったとしても、それだけではニキビは治りません。

ニキビの原因である皮脂は、体の内側から分泌されるものだからです。

毛穴の詰まりを取って、肌を代謝のしやすい環境に整えてあげたとしても、中から分泌される皮脂の量が多く、性質の悪くこってりとしたものであっては、すぐに毛穴が詰まってしまうからです。

分泌される皮脂を良質なものにするためにも、普段口にする物から脂っこい物や、カロリーの高いものを抑えることが必要です。

また刺激の強いものや、アルコール類なども控えた方が無難でしょう。

ニキビの原因も大半は過剰な皮脂の分泌であるとは言われていますが、偏った食事や便秘、ストレスなどもその原因として挙げられます。

皮膚は内臓を映す鏡であると昔から言われていますが、私たちが口にした食べ物が収められる内臓の状態を良好に保つことも、ニキビケアの大切な要素となっています。

それには腸に負担のかかる暴飲暴食は避け、アルコール類も控えめに、便秘をしないように食物繊維の多いものを摂取し、腸内の環境を一定の良い状態に保つことを心がけるとよいでしょう。

食物繊維の多い食べ物としてはゴボウや、豆類、きくらげ、かんぴょう、アボガド、こんにゃくなどがあります。

また肌の代謝力を高めることも必要です。

肌は私たちの知らない間にも一定の周期で生まれ変わりを続けています。

古くなった皮膚は角質化し、ニキビにとってもよくはありません。

適度に運動をし、代謝の力を高めると共に、皮脂の分泌をコントロールする役目のあるビタミンB2を多く含有する食品を摂取するとよいでしょう。

ホルモンバランスがニキビに与える影響も無視できません。
ホルモンのバランスはストレスや不規則な生活によって乱れやすいので、ストレスをためないように規則正しい生活を送り、心身ともにリフレッシュした状態を保つことを心掛けましょう。

ニキビを治すには、スキンケアと同じくらい食生活や生活習慣を改めることが大切なのです。

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