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ビーグレンと出合う

それは19歳を迎えたころのことです。
どのお医者さんも「20歳を過ぎれば治る」と言うのですが、20歳目前の私の肌からは、全然ニキビが減りませんでした。

逆にニキビ痕がどんどん増えてたので、けっこう焦っていました。

私の父は薬品関係の原料を扱う会社を経営していました。

その父がある日、接待でお酒を飲んだときに、お店の女性と化粧品の話題になったそうです。

その女性が5万円くらいする化粧品を使っていると聞いて、「なぜそんなに高いのか?」と驚いたそうです。そこで、「妻と娘もニキビのために高い化粧品を買っているようだけど、実際にはどんなものを肌につけているのだろう」と思い、さっそく、その5万円の化粧品と私が使っている化粧品を、友人の化粧品製造工場で検査してもらったところ、成分のほとんどが「水」だったんです。

これで肌がよくなるわけがない。

そこで父が取引先の会社の人などから情報を集め、「本当に効果がある化粧品」ビーグレンを見つけ出してくれたんです。

ビーグレンは、ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社ということろが製造、販売しているんですが、元々は化粧品の原料を輸入している会社だったようです。

ビバリーグレンの「皮膚浸透テクノロジー」は世界間特許を取得していて、世界で評価されているということも知りました。

私はそれまでニキビ、ニキビと、ニキビを治すことばかりに気をとられていましたが、ニキビだけを直接治すのではなく、純粋に肌にいいものを与えて皮膚を活性化し、
新陳代謝をよくし、肌そのものを健康にすれば、ニキビだけでなく、シミやシワも自然に減っていくはず、と考えたんです。

人間の肌は年を重ねれば老化するものですが、同じ60歳の方の肌でも若々しい方と、年齢よりずっと上に見える方がいます。

それは、若々しく見える方のほうが、より皮膚細胞の働きがスムーズで、若い人同様、肌が健康なんですね。

肌本来の働きが正常であれば、ある程度老化を防ぎ、年をとっても綺麗でいられる。

そのためには、肌が本来持っている肌そのものの働きを引き出す、純粋に肌にいいものだけを配合された美容液を使用すればいいというわけです。

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