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日焼けした敏感肌の母の肌がきれいに!

実は当時、私だけでなく、母も肌の悩みを抱えていました。

母はもともときめ細かいきれいな肌をしていたのですが、私か高校生になったころから
子育てが一段落したことで、ゴルフに夢中になっていました。

頻繁にコースに出るお陰で、きめ細かく白かった母の肌は、真っ黒に日焼けしてシミ、シワだらけになってしまったんです。

また、更年期も重なっていたと思います。

敏感肌がひどくなり、少し風に当たるだけで真っ赤になることが度々ありました。

母はそれを防ぐためにアトピー性皮膚炎やかぶれによく使われるステロイド剤入りの軟膏を毎晩塗っていました。

母はそれを塗った上からゴルフで日焼けするので、ドス黒い顔になってしまいました。

このころ母と出会った人は、昔はもち肌だったという話を聞いても信じられなかったことでしょう。

母は温泉など、みんなでお風呂に入るときも、素肌を見せることを嫌い、お化粧を落とさなかったそうです

ビーグレンですが、実は私はすぐには使用しませんでした。

それまで使ってきた化粧品に期待を裏切られ続けたので、化粧品に対しては猜疑心いっはいで、何も信用できなくなっていたんです。

人前では絶対に素顔を見せないというほど肌がドス黒くなっていた母が、まず使用しました。

そして、そんな母が1ヵ月ほどで非常にきれいな、昔の肌を収り戻したのです。

母の強いすすめで私もビーグレンを使いはじめました。

でも内心、「おばさんの肌に合ったって、10代のニキビ肌に合うわけないじゃん」という気持ちが強くあり、最初はまったく実感がありませんでした。

しかし、母から「どうせ何を使ってもよくならないなら、お父さんが見つけてくれたビーグレンを使いなさい!私かきれいになったんだから、アンタも絶対にきれいになるから!」とものすごい勢いで怒嶋られてしまいました。

どうせ何を使っても同じなんだからと、しぶしぶビーグレンを使いはじめたんです。

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