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頬(ほっぺ)に出来るニキビの原因

頬ニキビすべすべの頬がほんのり桃色に染まっている…。

そんなかわいらしい頬、憧れますよね!

ほんのり桃色とはいかないまでも、すべすべの頬は見ているだけでうらやましくなります。

それが桃色どころか赤いぶつぶつがいくつもできていたら、気になって仕方がありませんよね。

頬のニキビは思春期に多いと言いますが、すべすべの頬がニキビでごつごつしていたら外に出るのも鏡の前に立つのも嫌になってしまいます。

頬はもともと皮脂腺と呼ばれる皮脂を分泌する細胞があまり発達していない場所だと言われていますから、おでこなど他の場所に見られるような皮脂の過剰な分泌によって
毛穴が詰まってしまい起こるニキビとは違って、そんなに皮脂の分泌を気にしなければならない場所ではありません。

ではなぜ、頬にニキビができるのでしょう?

思春期であれば頬に出来るニキビの原因はホルモンバランスの乱れ、思春期を過ぎた大人であれば、胃腸や肝臓などの調子が悪い時に頬にニキビが現れると言います。

その他としては、紫外線の影響が挙げられます。

頬は顔の中でも大きな位置を占めます。
面積が大きくなると、それだけ受ける紫外線の量も多くなってしまいます。

紫外線は日焼けからもわかるように、肌にとってよくはありませんから、紫外線を浴びると皮膚はそれから身を守ろうと、角質を厚くしていきます。

角質が厚くなってしまうと、皮膚の生まれ変わりである新陳代謝が悪くなり、いつまでも表面に古い皮膚が付着している状態を作ってしまうことになります。

そうなると皮脂の排出もうまくいかず、ニキビができやすくなってしまいます。

おまけに頬は元々皮脂腺があまり発達していませんから、それだけ乾燥しやすくなっていると言えます。

常に大きく外気にさらされ、水分が蒸発しやすくなっている上に、皮脂腺が少ないでは、乾燥から身を守ろうと肌が角質を厚くしてしまうのも無理はありません。

頬は清潔に保つこともそうですが、保湿にも十分気を配りましょう。

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